RC-F工法は
コンクリートの質感特殊な技法で描く
株式会社BAEKオリジナルの塗装方法です。


RC-F工法とは下記の様な事例に対処する事が出来ます。
  1. 雨筋汚染など、古く汚れたコンクリート打ち放し面を新築時のような秀麗さに復元。
  2. コールドジョイントによる、廻りのコンクリート打ち放し面との色差を解消。
  3. 型枠ベニアのアクや汚れ等を消して、見栄えの良いコンクリート打ち放しを再現。
  4. ジャンカ補修跡・ハツリ跡の補修による、周囲のコンクリート打ち放し面との肌合いの差を解消。
  5. 微細な亀裂の解消、曝裂の危険性から建物を保護し、コンクリートの中性化を防止。
  6. エフロレッセンスの析出を抑制し、コンクリートの強度低下を防止。

RC-F工法の材料・工程について
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工程 材料 特徴
下塗 RC-F下塗 溶剤 弾性型塗材に適した酢酸ビニル系樹脂を主成分とし下地への浸透性に優れ、表面が緻密なコンクリートの場合に使用します。
RC-F下塗 水性 環境に配慮した脱塩素型水性下塗材。
水性でありながら、カチオンタイプの為、下地への浸透力、付着力に優れています。
中塗 RC-F中塗 アクリル樹脂を基本組成とし、下塗材との密着性に優れ、模様塗り塗料および最終のトップコート層との接着力にも優れた機能を発揮します。
JISA6909−2003に準拠する、防水形仕上げ塗材と同等の性能を有しております。
模様塗(描画) RC-F上塗 耐候性を考慮し、模様塗にもフッ素樹脂系の塗料を採用しております。
専用タンポにより描画作業を行います。
トップコート・光触媒等 ピュアコートAN
プラス他
一般的なシリケートタイプの光触媒と異なり、イオン交換樹脂に酸化チタンを分散させた、有機高分子のフッ素樹脂系光触媒コーティング材です。
紫外線カット約70%カット・伸張率300%を示し弾性型塗材への塗付にも全く支障はありません。

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